事例 焼鳥屋 開業 焼鳥屋で土の上の花あごだしを使っていただいております。

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飲食店での起業の中で、焼鳥屋はどうだろうと考える人もいるかと思います。しかし現在焼鳥屋の数は現在の経済状態の悪化に伴い減少傾向にあります。その理由として大きいのが、昔はちょっと帰宅前に焼き鳥をつまんで帰ろうかな、なんていうサラリーマンも結構いたのですが、そういう仕事帰りに少しだけ定期的に寄っていくお客さん自体が少なくなっているからです。焼鳥屋は決して飲食店の中では1人あたりが使用する金額が高額なお店ではないにも関わらず、そのほんの少しの楽しみすらできないほどに、現在のサラリーマンの懐事情は厳しいものであるということです。一般的に、現在のサラリーマンの月の小遣いは平均値で2万円~3万円と言われています。その中から支出するというのは確実に必要なもののためにお金を残しておかないといけませんので少額であってもなかなか難しいことになるわけです。

申請について


焼鳥屋を開業するために必要な手続きは大きく2つです。
1つは保健所への申請です。また飲食店の開業と同様に、食品衛生責任者の配置も必要になるため、忘れないようにしましょう。
2つ目は、税務署等への開業手続きです。もし、深夜にお酒を取り扱うのであれば「深夜酒類提供飲食店営業」を公安委員会へ届け出ましょう。

メニューをつくるにあたっての戦略


今後の焼鳥屋に求められているのは、不況の路線に従い低価格化で勝負するか、ブランド化した鶏肉を使用した高級路線でいくのかの二極化のどちらをコンセプトとしていくかだと思われます。加えて、ターゲットを徹底的に絞り込み、そのお客様が求めている空間を作りあげるなどの戦略が必要になってきます。今後の経営において重視したいのが、女性客です。女性客を取り込めるかどうかが焼鳥屋の経営の成功のカギを握っていると言えるでしょう。メニュー作りで定番的なアイテムに加え、女性のニーズを組んだ商品を提供できるような工夫しましょう。さっぱり系のメニューを入れる、女性が飲みやすいお酒を置くなどです。焼き鳥も野菜の串など女性の気持ちに配慮したものを作ることも良いでしょう。また、第2の看板メニューを作るというのもひとつの手段です。例えば、鶏鍋や地鶏鍋、博多モツ鍋などです。鳥自体の食品ロスが減らせることや、有名なご当地料理で客の関心を惹くことができるでしょう。また、扱いの簡単な出汁を使うことで、手間がかかりすぎず、かつ美味しい料理をすばやく提供できます。お客様のリピート来店にもつながること間違いありません。

実際に弊店のあごだしを焼鳥屋のもつ鍋に使っていただいております。
焼鳥屋だけでなく、全国にお取引している業者様がおり、10年以上のお付き合いをさせていただいる方もいます。
取り扱いも簡単で、責任者様も他の中枢事業に集中することができるでしょう。

まとめ


これからの焼鳥屋開業はこれまでの焼鳥屋のスタイルを一新する必要があります。飲食店の中でも、焼鳥屋は特別な調理技術も必要なく、気軽に始められる飲食店のように思うかもしれませんが、「仕込み3年焼き一生」なんて言葉もあるくらいに焼鳥屋は奥深いものでもあります。焼鳥屋だけでなく、居酒屋も競合がたくさん存在しており厳しい競争となっているのが現状です。困難を楽しみつつ、経営の成功を目指して事業をはじめてみませんか?

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【天神博多地下鉄1本、地下鉄藤崎駅目の前すぐ】【クローズアップ現代特産品ハンター番組紹介】福岡あごだしもつ鍋専門店 土の上の花 早良区藤崎駅店  ~博多焼きあごだしメーカー発 うきは市吉井町 本店プロデュース~  電話番号 092-821-7771 (16-22時受付時間、不定休のため要確認。)